プーさんのたわごと

大好きな「旅」での思い出、ハプニング。映画や本の感想等々。気ままに書いています!!

エアフレーム/マイクル・クラントン

ノートン社が造ったN22型飛行機が巡航飛行中に事故を起こす。死者4名、負傷者56名。なぜ、飛行機は急上昇、急降下を繰り返したのか・・・。事故原因の調査に当たるケイシー・シングルトンに与えられた調査時間は、たった1週間。会社側は、ちょうど飛行機の受注契約を交渉中。この契約を確実なものにする為には、この機の安全を証明するしかない。鉄の鉛が如何様に空を飛ぶのか?どれだけの部品が飛行機に使われているのか?...

カナダの旅(1997年)バンクーバー

バンクーバーでは、自分たちの足で街中を歩いた。フェリーや、列車に乗ってみる。至るとことで、ユニバーサルデザインに出会う。乗り物の乗り場は全てフラットである。車椅子が簡単に車内に入り込むことができる。また、エレベーターも係りの方が車椅子用に作動させてくれる。街を歩いている障害者に対して、気軽にさりげなく手を貸している姿を見ることもあった。1日目は、フェリーに乗って、ロンデール・キー・パブリック・マーケ...

青春18切符 京都

祇園石川の桜です。醍醐寺から地下鉄東西線で京都駅に帰る途中、東山駅で降り、散策を楽しみました。桜並木と柳の並木、そして水辺、建物と京都の景観を楽しめます。ごみごみした都会の風情をひと時、忘れさせてくれます。観光客の中には、中華系の方もちらほら・・たまたまでしょうが、白人系の方は、どなたもいらっしゃいませんでした。桜が満開の日には、人ごみで賑わい、感じが変わってしまうかもしれませんが、優しい京都の風...

青春18切符 京都

  醍醐寺の桜 樹齢180年ぷらっと一人旅です。なんて…実はスクーリングの場所の下見に行って来ました。成れない場所に時間ギリギリの到着になりそうなので確認に出掛けました。身延線と違い、朝も早いと言うのに、列車は混んでいました。元気なおばちゃん達で賑わう東海道本線。米原から先は春休みの学生も加わって、大変です。スクーリングの開場を確認後、醍醐寺に桜を見に出掛けました。まだまだ街道筋の桜は咲いていませ...

カナダの旅(1997年)10月 入国審査

成田空港までは、バス(団体)で移動。旅の仲間は、50歳代〜20歳代と広範囲に及ぶ。その仲間がグループに分かれ、障害者をサポートしながら旅を進める。観光だけでなく、その国の福祉対策やユニバーサルデザインされた街を実際に散策し、体験を得ることも目的の一部にある。通常の旅(ツアー)では、寄らないような所を見学できるのもママにとっては楽しみでもあった。さてさて、50人近いメンバーが誰一人欠けることなく、無...

カナダの旅(1997年)10月

カナダといえば、結婚10周年で豪華旅行をして以来である。あと1年後(15周年)、パパとは再度カナディアンロッキーの旅に出掛けることになっているにもかかわらず、ママだけが一足先に出掛けた。コースは、バンクバー→バンフ→ナイアガラの滝→トロントである。今回の旅が他の旅と大きく違ったのは、障害者と共に旅することだった。県では、年に数回、障害者と共に旅をする事業をバックアップしている。(主催は県ではない)この...

気になる、気になる

ホストは、歩くときあんなに頭が揺れるものなの?金曜の夜は、「夜王」を楽しんでいたのだけど、いつも思っていた。聖也が皆を引き連れて歩くシーン。頭がぶれている。普通に歩いたら、頭はぶれないぞ!パパ曰く「肩を揺らして歩くと頭がぶれるぞ!」「?893でも無いのに、肩を張って揺らして歩くの?ホストのみなさんは?」どうもあの歩き方が・・・気になる。実際にやってみる・・・なるほどね・・・手はポケット入れてね〜で...

と、と、届いた〜

通信大学の教材が・・・と、と、届いた。こんなはずではなかった・・のに 確かに、6科目も申請したのは、ママです。紛れもなく・・・それにしても、いつに無く、ひとつ・ひとつの教科書が分厚いあ〜ん、教科書が厚いという事は、読むのに時間が掛かるし、覚えることもた〜んとある。ま、まして、苦手な学科から、苦手な教授様の科目まで、バラエティに富んでしまった今回・・・地獄の閻魔様に既に睨まれた気分である。行き先不安...

サウスバウンド/奥田英朗

上原二郎、小学6年生の一家の物語である。何が普通の家族と違うかというと、今は、小さな喫茶店を経営する母とフリーターの父(父は作家だと言っているが)であるが、二人揃って元過激派であるということ。そして、父親は伝説の過激派であった。二郎の成長と家族の生き様が、小学6年生の二郎の視点から描かれている。小さな恋もあるし、友情、両親への疑惑(想い)、はたまたエリート親族と自分の家との違い、父の故郷である西表...

シンガポールの旅(1995年)最終日

セントーサ島へと向かう。勿論、自分たちの足で。まずは、ホテルからタクシーに乗り、ロープーウェイ乗り場に出掛ける。運転手さんは親切な方で、片言の日本語が話せる方だった。ロープーウェイのチケット売り場で、セントーサ島のツアーのついたチケットを購入。ロープーウェイに乗り、海峡を出入りする船を見ながら、島に渡る。セントーサ島の入り口(フェリー乗り場が見える)島に着くと、ガイドさんが待っており、シンガポール...

浜松航空自衛隊広報館

3月15日(木)友人を案内して広報館にやって来た。平日の為か空いている。又、平日なので実際に飛行機が離発着する姿も見ることができる。館の中には、自衛隊の任務についてや航空自衛隊についての展示がされている。また、格納庫には、さまざまな飛行機が展示してあり、コックピットに座ることもできる。自衛隊のOBの皆さんが説明も行ってくれる。格納庫の中の展示そして何よりもの楽しみは、シュミレーションによる飛行機の...

シンガポールの旅(1995年)ニューパークホテル

オーチャードより離れたホテルである。安い旅なので仕方が無い。今では地下鉄が近くを走っていて、便が良くなっていたが、当時は、地下鉄の駅より歩いて15分位は掛かったと思う。外出時には帰りが遅くなったときの為に、懐中電灯を持参して出かけていった。ホテルの玄関は、クリスマスの飾りつけがされており、ネオンがきらびやかであった。ホテルの入り口。部屋は二人だと言うのに、とても広く、エキストラベットを入れてもなお...

シンガポールの旅(1995年)2日目

本日のコースは、午前中にタイガーバームガーデンへ。午後からは、シンガポール動物園とナイトサファリに出掛ける。ガーデンは、タイガーバームで財を築いた胡兄弟が造ったという庭園である。中国の独特の色使い、銅像の表情、建物にある種のカルチャーショックを受けながら、人気の少ない公園をお散歩。ババ様と「さすが中国の金持ちの造った公園だよね〜。私たちの感性には合わない」と妙に感心するやら、あきれるやらであった。...

シンガポールの旅(1995年)

市内観光では、ラッフルズホテル、蘭植物園、イスラム寺院等を見学。この当時マーライオンは移動中ということで、見学が出来ずコースには含まれていなかった。勿論、お土産屋さん巡りが含まれているのは、東南アジア旅行では定番である。各所でドリンクのみ頂いていた二人である。(ドリンクは、もちろん無料である。)ガイドさんは、現地の男性。日本語が上手であった。観光地を案内しながら、シンガポールの様子も説明してくれる...

シンガポールの旅(1995年)ジョニ青

何か安い海外旅行は無いか探しているときに、某地方TV局の旅行ツアーデスクが3泊5日¥39,900−でシンガポールの旅を募集しており、これにウルババと申し込みをしてみたのである。日にち、人数とも限定であったため、駄目かな?と思いきや、見事に当選し、親子の珍道中が決定となった。11月30日の成田発ANA。市内観光(初日)のみで、食事は付いていない。ホテルはちょっと街場外れの宿である。出発当日早速、成田で人...

成績表届く

すっかり忘れていました、大学のこと。今日、届きましたよ、 成績表。再試験が2科目はあるだろうと覚悟の上、開封 。じゃ〜ん!!結果は如何に・・・な、な、なんと、4科目とも合格です。信じられない!教授様、ありがとうです。ほんとの事いって、再試は、諦めようかとも思っていました。運も実力のうち〜ナンチャッテ さてさて、では後どの位の単位があれば卒業できるかと言うと・・・残り12単位。ばんざ〜い、あと少しだ...

人間ドック

ママにとっては1年ぶり。パパは初挑戦の人間ドック。費用がかなり掛かりますが、パパは市の補助に当たったので、格安でした。ママは・・・高額ですさてさて、日曜日と言うのでどれだけ混んでいるかと思いきや、以外に少ない。総人数51名。去年の平日は凄い混んでいたのに・・次回も日曜日にするべ〜と思いました。順番に検査コーナーを回っていきます。胸部レントゲンに始まって、胃の検査(バリューム)まで。検査が終わると、...

株って・・どうよ?

一度手にしてみたいもの・・ 株の配当金。そして時折、金券ショップで見る株主優待券。どうすればいいか・・・まずは株を買うことから始めなければならない。う〜ん・・・周りを見回せど株の「か」の字すら臭ってこない。 ウルババもパパの田舎でも株を扱ったという話を耳にして事がない。(野菜のカブなら話は別だが。)株というと、価格が高い。会社が倒産すれば、ただの紙切れ。そんな記憶しかない。(ある種のトラウマ状態)...

はやとちり・・

Tinkuさん、失礼しました3月5日がお誕生日でしたね・・・偶然が偶然を呼ぶ〜?などとはやとちりをしてしまいました。・・・・そうよね〜、こんなに偶然が続くことも無く・・・ちょっと寂しいですが、まぁ気にせずに。とにもかくにも、おめでとう!!です。...

3月7日、おめでとう!

いつもコメントをくださるTinkuさんお誕生日おめでとう!、3月7日とは・・奇遇です。この日は、プーさん夫婦にとっても特別な日です。恐れ多くも、結婚記念日なんです。(今年も何のイベントも無く終わりましたが・・・)そして、3月7日はお友達のお嬢さんの誕生日でもあります。何かにつけて、彼女曰く「私が分娩室で唸っているとき、君達はのほほんと乾杯だの、ケーキカットなど、盛り上がっていただろが〜」と笑って ...

体験したい〜をしてみました

その昔から時刻表を見るのが大好きだったママが旅にでました。春3月、青春18切符の季節です。今までほとんどの休みが自由にならず、やっと実行に移す事が出来ました。富士駅から身延線に乗り甲府へ。そこから塩尻を経由し名古屋、自宅への鈍行列車の旅です。 乗り成れた東海道線は車内が涼しく、富士駅でホッカイロを70円も出して購入したのは良いのですが、身延線の暖かいこと。中央本線も同じです。さてさて、知らぬと死...

バリの旅(1995年)

1年半前に訪れたジャカルタは、そこそこのビルが立ち並び、大きな道路があり車が行き交う都会の顔と貧困層が裏町で懸命に生活している姿が印象的だった。それに比べバリは自然の中で宗教と生活が密着した穏やかな空気に満ち溢れた所であった。ジャカルタであったトイレに再会し、寺院や家や店先に置かれる供物の品に神の存在を感じ、食事や買い物をすると何万ルピアというお金を使い、ある種の現地の生活と金持ち観光客の立場を混...

バリの旅(1995年)その5

最終日はフリーの予定であったが、昨日の空港からホテルへの道中、ガイドのお兄さんの「明日はどうしますか?行きたい所があれば、案内します。」の一言につられ、まだ行っていないバリの案内をお願いした。勿論追加料金はお支払いしました。行き先は、バリヒンズー教の総本山のブサキ寺院。そしてババ様の話のしぇんえんしぇんえんのキンタマーニである。朝、ガイドのお兄さんが迎えに来た。今までと姿が違う。本人曰く「今日は総...

バリの旅(1995年)4日目

朝よりボロブドゥール遺跡を目指して出掛ける。ジョグジャの街から離れた所にある、大きな仏教遺跡である。こちらも、一部復旧中のところもあった。遺跡の入り口付近では、確かに土産物を持った現地人がウロウロしている。しかし、一歩遺跡入り口(案内)を過ぎれば、静かで穏やかな所である。案内所の前には、大きなガジマロの樹があり、人々を暑さから和らげてくれている。トイレはこの案内所の傍にしかない。カルチャーショック...

宿下吉庵

久々の食事会に出掛けました。今日のお店は宿下吉庵さん。アクトタワーの5階にあります。名前から判る様に和食処です。お魚がふんだんに登場。美味しく頂きました。お料理が運ばれると店員さんが説明をしていかれます。何の魚か、どのように食べると美味しいか。なかなか親切です。写真は金目の煮付けどう取り分けるかで大騒ぎしながら頂きました。もう一つ注目! ここの店員さん、背中に大きなゼッケンを着けています。何だろう...

チルドレン/伊坂幸太郎

空中ブランコの伊良部先生もなかなかの自由人であるが、陣内君もなかなかである。友達にするには、ちょっと重荷である(取り様によっては楽しい人物ではある)が、敵にしたらもっと手ごわい。5編の話は、陣内君の仲間たちがそれぞれに彼との出来事を語っていく。偶然?と思える産物か、いやいや全て陣内君の段取り通りなのか、さまざまな事件が?痛快に解決していく。・・・事件を引き起こしている風もあるが・・・読み終わった後...

バリの旅(1995年)3日目

今日から1泊2日をジョグジャカルタで過ごす。午前中はフリータイムでゆっくり過ごす。朝食ものんびり。昨日間違えた会場には行かず、正しい会場に出掛ける。今日の会場には、白人系と日本人のみ。昨日の東洋系の皆さんは一人としていない。・・・・なんでかな〜。賑やかさを緩和させるのであろうか・・・確かに今日の雰囲気は、穏やかである。静かである。あのバイタリティーにあふれるおばちゃんやおじさんはいない。食事はとい...

バリの旅(1995年) 2日目 バリ観光

朝食はホテルでビュッフェスタイルである。(食べ放題)昨日チケットをもらっていなかった為、フロントに出向き、チケットを確保し、会場に向かった。大きなホテルの為、さまざまな国からの観光客が居るようで、会場が2箇所に分かれていた。プーさん夫婦は会場を間違えて、指定外の会場に行ってしまった。なのに・・・係りにチケットを渡すが何のお咎めも無く、会場に入ったのである。そこには、いろいろな種類の食べ物があり、中...

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Author:プーさん
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「人生50年」を無事過ぎてしまったプーパパと40前半にして老眼が始まってしまったプーママのつぶやきと、体験を楽しんでください。

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