雷の季節の終わりに/恒川光太郎
雷の季節の終わりに恒川 光太郎 (2006/11)角川書店この商品の詳細を見る地図には書かれていない、「穏」という所がある。下界と天上界の間の平穏な空間。「穏」の人々が恐れる雷の季節に行われる事実。そして、どこからかやってくる「風おいおい」の存在。果たして、本当に「穏」は平穏な世界なのだろうか?平穏な世界は存在するのだろうか?一人ひとりの登場人物の現状にそって、話が進められていく。プロローグを読んだ其の時か...
背番号三桁「僕達も胴上げに参加していいんですか?」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」矢崎 良一、岩田 卓士 他 (2003/12)竹書房この商品の詳細を見る背番号三桁・・それは、プロ野球チームの裏方さんたちの背番号である。プロの選手として活躍できるのは、ほんの一握りの選手だけ。野球のセンス・個人の努力・強運を持ち合わせた一部の人だけが、ブラウン管に映り、多くの人達に夢を見させてくれている。そんな彼らを人知れず支え続ける人達がいる。一軍に登録さ...
日本閣
京都でお世話になった宿です。京都駅から歩いて5分。1泊朝食付きで¥5250−。但し、お風呂・トイレ・洗面所は共同です。夏場、テントで寝起きしてきたママたちにとっては、十分快適な宿でした。お風呂・トイレとも共同とはいえども、綺麗でしたし、なんたって、駅の近くというのが、便利でした。帰り際、宿のおじさんに「貴女たちのような方は、高級な所に泊まらんと・・・高校生が泊まれなくなっちゃうよ。」と笑って話され、...
京セラドーム
行ってきました、京セラドーム。阪神VSヤクルト。最後のオープン戦です。パパを拝み倒し、青春18切符で往復すれば安上がりと電車を乗り継ぎ大阪へ。米原から乗り継いだ列車には既に寅キチの姿がチラホラ。これは、迷わずに行けるぞ〜と妙な確信をもって向かいます。正月にこの近くを車で走り抜けていました。京セラドームは、私鉄に乗らなくてもJRのみで行けます。でも、なぜかドームの駅(大正駅)は、普通列車しか止まらな...
アマークドパラディ寒梅館
同志社大学のキャンパス内にあるカフェテラス。おばさん二人、ドギマギしながら入店。お店の方の「いらっしゃいませ。どうぞ〜」の声に、足を踏み込んだのはいいけれど・・・さっぱり様子がつかめない。おばさん二人が窓際の席では、申し訳ない。と奥へ奥へと進むと・・・食券の自販機が・・・お〜これで、買うんだ!などと驚きつつ、次は何を食べるかで一騒動。メニューは5〜6食。洋食である。日替わりランチがドリンク無しで¥...
東山花燈篭
3月21日が最終日。駅からバスに乗って、清水寺に。パンフレットには18時〜となっているのに、街道筋の垂れ幕は18時30分より。なんで違うんだぁ〜と思いながら、茶わん坂を登っていきます。段々暗くなってきました。 この花燈篭の期間中は、清水寺・高台寺等夜間拝観が出来ます。開門時前に既に清水寺は、長蛇の列となっていました。ママ達は、高台寺にはいることにしました。お庭のライトアップ。枝垂れ桜の蕾はまだまだ...
京扇堂
京都の扇屋さんです。http://www.kyosendo.co.jp/index.htmlガイドブックに扇子の絵描きの体験が出来ると載っていたので、早速予約。京都に到着後、先ずはここを尋ねたのです。3時の予約。費用は、出来上がった扇子の送料込みで¥2200−(税込み)。京都駅から徒歩10分でお店に着きます。お店には、美しい扇子の数々が並んでおり、販売をしていました。予定の3時より少し早くお店に着きましたが、声を掛けると、すぐさま対...
京都へ
行って来ました、春の京都。浜の友人と二人、青春18切符の1泊2日の旅です。ただし〜友人の仕事の都合により、当地を10:00出発、京都を翌日14:00には出ると言う、滞在時間の短い旅でした。それでも、扇つくり、学食へと出掛け、日々1万歩を歩いたのでした。春の京都とはいえ、まだまだ桜には早くて、残念でした。詳しくは、明日からのブログで・・・・今晩は、きゅっと一杯して、寝ます〜。...
彼岸の入り
3月18日は「墓参り?」とウルババ のカレンダーに書いてあった。 「?とは何か」と訪ねると、 「パパ は仕事でしょう?」との回答…私(ママ )は休みで墓参りに行けるのだけど…誰の父親の墓なのか、考えて無い?と思ったのが1週間前。今朝ババ様 に墓参りに行くか確認の電話をかける。すると…「パパは休みになったの? なら行きましょう!」… う〜ん…だから…その墓は…あなたの夫であり、ママの父親の墓であっ...
災難続きです。
職場での水漏れ事故の多発。我が家の自動車事故。に続くのは・・・・何?と思っていたら・・・田舎(パパの実家)からなんと 田舎のゴットマザーが・・・セニアカーを運転して、坂でひっくり返り、入院したとなぁ〜災難が・・・都会から・・・田舎に・・・飛び火したぁ・・一体全体、今年はどんなんな年なんだか・・・まだ、3月半ばと言うのに・・・心配する 「何かあれば連絡が入る」と他人ごとのような 困ったもんだ・・・...
草薙球場に行ってきました
オープン戦、楽天VSタイガースの試合観戦です。久しぶりの野球観戦。ワクワクしながら出掛けました。JR草薙駅から徒歩20分。タイガースの応援ユニホームを来た人の後に着いて球場を目指します。サブグラウンドでは楽天の一場選手が投げていました。お〜先発か?と思いましたが中継ぎで一場選手は登場。マー君は残念ながら投番せず。サブでは投げていたようですが… 試合は3対2でタイガースが勝ち。にしても…長い試合でした...
大学の成績表とどく
後期の試験の結果と今までの単位履修の報告書が届いた。試験については、予想通り・・・「演劇入門」授業自体は、とっても興味深いものだったが、教授との息が合わないのか(試験の読みが外れたというべきか)・・またまた落第。縁が無かったと諦める。その他の3科目については、合格。驚くべきは、「西洋音楽の諸問題」Ⓐである。良くても、ぎりぎりのCでの通過と思っていたので、感激である。卒業までは、あと少し。スクー...
久しぶりの新幹線
今日は、資格更新の研修会を受けに名古屋にお出かけ。久しぶりに新幹線の駅に・・・現在、駅は改装中。何時になったら綺麗になるやら・・・状況。そんな中、新幹線の改札を通り、待合室に行くと・・・ 見違えるように綺麗ではないですか?スターバックスまで進出している・・ワォー新幹線に乗る前に、済ませる用も済ませんと・・と・・・トイレに。お〜こちらも美しい。とても国鉄のトイレとは思えない!!サービス向上ですかねぇ...
肩を落とす野球親父
オープン戦もたけなわ。情報によると、今日はご贔屓さんの投手がマウンドに上がる。我が家には、CSもスカパーも何も無い。何処ぞやで、見学は出来ないのか・・・ネットで試合の進み具合を情報収集するしかないのか・・・サイトを巡っているうちに、GAORAなるところで放送があることを知る。(既に試合は始まっている。あげく、予定通りマウンドには・・・)よくよく調べると、YUSENに入っていれば、GAORAが見れる...
野球親父
オープン戦が始まった。公式戦のチケットの販売も始まった。にわか野球親父、チケット確保に頑張るが、思ったように席が取れない。どこかに、チケットを確実に確保する方法が無いか、探る親父。・・・なかなか、その伝手が無い。オープン戦、TV中継・ラジオ放送を探すが・・・やはり、地元の球団の試合がたまにあるだけで、ない。あるのは、サッカーの試合ばかりなり・・CSを入れるしかないのか・・・日々、ネットで情報を収集...
結婚記念日
今日がパパとママの2△年目の結婚記念日 である。平日なので外食は無理・・と は の大好きなステーキを奮発して購入。大奮発である。果たして、パパは今日が何の日か覚えているのか・・・ が帰宅。そして、夕食。何も言わない。そして・・・ステーキは綺麗に完食。それとなく問いかけてみるママ。 「今日は、ステーキだったね。」 「おぅ、そうだなぁ〜美味かったなぁ」 「そうだね〜・・ 美味しかったねぇ。」 それ...
名もなき毒/宮部みゆき
この本のタイトルを見たとき、何が毒なんだろう。誰がどんな毒で殺され、犯人はだれ?などと勝手な想像をして楽しんでいた。 名もなき毒宮部 みゆき (2006/08)幻冬舎この商品の詳細を見るそして、本が届く。つらつらと、そして、「宮部作品を読んでいるんだぞ〜」とちょっと気負いながら、ページを進める。二つの事件が交差しながら、それでいて、不思議に違和感なく、話が進む。登場人物の描き方がうまいからだろうか。一人ひとり...
確定申告
確定申告の時期です。先週末は、ウルババの申告書作成に精を出し、(多分彼女は今日提出に行っている)本日は、自分の分をと、税務署に書類を取りに出掛けた。しか〜し・・間抜けなママは用紙を1種類貰い忘れ・・・又、税務署まで取りに行くのは・・・と、いつもなら下書きをしてからネットに進むのを、直にGO!!あらま・・・なんてことは無い。あっさりと書き込みOK.出来上がり 税務署から、山と貰ってきた書類はゴミに・...
ジグソーパズル
数年前に出かけたヨセミテでジグソーパズルを購入。図柄がヨセミテ国立公園の様子を実に上手く表現してあり、可愛いのである。気に入って、買ったのであるが・・・どこか嫌な予感がしていた。もしかして、枠は特注になる?組みあがったら、1ピース足りなかったりして〜。なんたってアメリカ製だもの・・・。帰国後、パズル屋さんに枠を探しに行ったら、「外国製のパズルは箱に書いてあるサイズが時々違うから、組み上げて実寸を測...
たぶん最後の御挨拶/東野圭吾
たぶん最後の御挨拶東野 圭吾 (2007/01)文藝春秋この商品の詳細を見るもしかして・・・エッセイ?・・・まさか・・・エッセイ!どんな本かと期待して、ページをめくれば、エッセイではありませんか?ミステリーと最初から踏んではいませんでしたが・・・それはそれとして、なかなか興味を持って読むことが出来ました。多くの東野作品は未読のまま。それでも、「百夜行」「幻夜」と読み、「この作者は、女性に対して何らかの屈折し...
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